身体を守ろう。その2
「身体を守ろう」の続編ですが・・・
前回靴の話を少ししましたが、ここが大きなポイントです。
自分の脚に合った靴選び、足幅、ソールなど気を遣われていることが多くの人にあると思います。
しかしこれこそがNGのことをしている可能性があります。
そもそも足に合わせる、足自体が湾曲していたりではどんな靴を履いていても理屈からは
直らないということ。
そしてソールなどで合わせるということはギブスをしていることと変わらないので、足の本来の機能は
弱まってしまうことになります。
ではどうすればいいのか?
基本は歩き方の矯正のみです。
おそらくそのような方の歩き方はがに股になっていると思われます。
本人が思っている以上にがに股なのが推測されます。
直しのポイントは1点。
足の裏。足の指側(イメージとして親指で踏み込む感じ)とかかとと同じくらい体重をかけて歩くことです。
立った状態で前から押されてもぐらつかない状態をイメージしてください。
その感じで歩くことです。
かかとから足をつけてという歩き方は腰に負担がかかっているのです。
ですから一番してはいけない歩き方です。
最初は親指体重を意識するあまり膝に少し痛みを感じたりすることもあるでしょう。
それは痛さというか、強制すべき状態を教えていると考えた方がいいでしょう。
いずれにせよ無理してはいけないので注意です。
少しづつ行うことが肝心です。
思っている以上に内またな状態がベストだということも覚えておいてください。
そしてこの矯正は中年以上でもある程度の矯正が可能です。
そういう私もできたのですから。
若い世代の人も今のうちからできることなら矯正をお勧めします。
最後にしゃがんだりでで荷物を持つなどの場合もこの前後50:50の体重による
体勢を取ることを心がけてください。
腰痛改善の第一歩です。
よかったら参考にしてください。
