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世界は相性でできている

相性というものは不思議なものです。人間関係においては単純に好き嫌いのように語られることも多いかもしれませんが、そこには遠い過去から綿々とつなぎ続いてきたDNAの結果があります。
到底今の自分の知っている経験値だけでは判断できないものが隠されているということです。
特に相性の悪い相手とは「あなたの性格は」というように単純に語られてしまうこともあります。今の世の中はコミュニケーションに対して非常にナーバスであるため、当人も修正改善を試みなければという強迫観念のようなものができてしまいます。
しかし性格というものはそう簡単に修正ができるものではありません。そのことに気づくことです。ではどうすればいいのか?

赤い糸は1本なのか?人の出会いのターニングポイント

『人は一生の間に巡り合う一本の赤い糸で結ばれた相手がいる。そしてその相手が目の前に現われる時期は誰も知らない』
『赤い糸』の話は人の『縁』とリンクされ、ノスタルジックな意味合いを見せます。
赤い糸の出会いとは本当にあるのか?
そのような出会いがあるのかどうか。
過去の幾多の相談事例から検証し、『赤い糸』の信憑性について話を進めていくなかで、気をつけていかなければならないことをまとめています。
そこに見えてくる人との出会いの可能性、そのチャンスにどう向き合っていかなければならないかを考えていきましょう。
今の世の中の出会いとは不確かな部分で繋がる機会も多くありますので、自らを守る術も織り込みました。
一見するとこの本は恋愛指南書のように思われますが、友人や仕事など人との出会いすべてを語っています。
もちろん男性においても赤い糸は関係ありますので参考にしてください。

引きこもりの子供の親になってしまったら

子供がひきこもりになった・・・
どうしたらいいのか?
最近のニュースはより家族の不安を大きくしたかもしれません。
今、相談者の数だけ異なる問題が生じています。
家族で悩んでいることが続き、どこかに相談しなくてはと思っていてもなかなか次の一歩に進めないのが実情ではないでしょうか。
またそのような窓口に頼るのにも不安があるから二の足を踏んでしまう。
その背景を含め、この本をまとめてみました。
子供の引き込もりを直すためには突き放すようですが家族の力しかありません。
では自分にどんなことができるのか?
実は子供本人の問題というよりは家族のあり方が一番の問題でした。
今、できることがあります。
なるべく早くその一歩を踏み出していただくための本です。