人間は身体、感情、知性の三種類の波動を用いてそれぞれに周期があると言われています。そしてこのバイオリズムというとらえ方は科学的には実証されているものではなく、疑似科学の範疇を出ません。その理由は測る手立てがないので、数値に表せないと言うことです。

暦というものがあります。お寺や神社で厄年、前厄などと言われるものもこの大きな流れのバイオリズムのことです。こちらは過去のデーターを集大成したものであることから大きな流れでの参考にはなるものだとは思います(昨今の神社仏閣の商売ネタ?として悪い年の期間があまりに長いのは怪しいと言われても仕方がないでしょうが)いずれにせよその身体なりの好不調は何らかのリズムで動いていることには間違いはないのです。つまりそれらをいくつかあるファクターのひとつとして知り、今が自らを守る時期か、攻める時期かの判断材料としては有効活用すべきと考えます。