辛丑(かのとうし)の今年から世の中を考察する

暦の上では今年は辛丑(かのとうし)の年になります。半年余りが過ぎた中で、これらの言葉の意味から社会を俯瞰してみたいと思います。まずはこの辛(かのと)という意味は前年の庚(かのえ)と比較すると一段と深刻化してくという意味合いがあります。つまり心を改めることで刷新していく必要があるという年です。「つらい」とか「からい」と読めるように矛盾や犠牲や不具合なども生じ、それを行わないとさらに深みにはまるという見方ができます。まさしくコロナ禍においてはこのことを表しているように思えます。丑(うし)の意ですが、糸偏をつけると紐になります。この紐は結ぶとか伸ばして使うものです。結び付けたり、束ねたりそのように事を動かすことが必要ととれます。いろいろ四苦八苦の対策もこれらのことからわかるのではないでしょうか。

これらの暦の流れをあなた自身の行動に置き換え、今年の残りを過ごされることがよろしいかと思います。もちろんこれらは過去のデータに基づいたものであり言葉遊びではありません。どう捉えるか、あなた次第です。生きるために使えるものは使っていくという気構えは大事です。

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