相性談義その1

その人と合うか否かということは第一印象で多くの人は無意識に判断しているところがあります。

なぜなら人は五感で言うと「視覚」を通じての判断比重が大きいからです。この視覚では前に出会っている同様な感じの人を描いていることなどの影響もあります。その相手が苦手だったとなるとどうしても引いてみてしまう傾向にあります。相手を値踏みするような見方をするとか。身なりが不潔感があるとか。

次に「体の動き」でしょうか。気になる動き=不快に感じる動き。たとえば食べる時に口を開けているとか。貧乏ゆすりとか。あなた自身が不快に感じる動作行動があるものです。

そして「話し方」があります。高圧的な話し方をする。もちろん話の内容についていえば自慢話ばかりしかしないなど。

このようにあなたが相手を見て判断する基準が知らず知らず備わっているものです。それは意外と外れないものです。だからといって無視するとかできない状況もあるでしょうが、少し立ち位置を離れて接することはストレス回避にはなるはずです。うまくやっていく方法などを伝える話や書物もありますが、それらを参考にして自分自身がストレスを溜めることも得策とは思いません。

合わない相手というのは間違いなくいます。それも大勢・・・なるべく接する時間を少なくすること。それと周りの誰かをうまく使うことです。そのことについてはまたの機会にお話をしましょう。

無理して合わせないこと。今日はその事だけを述べておきます。

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