否定されて当然

このようなタイトルだとめちゃネガティブな感じに聞こえるかもしれませんが、これはかなりのポジティブ思考法だと思います。

十人十色というように、あなたとまったく同じ考えの人はいないということからはじまります。

考えが同じだと思っている人であっても、どこか違うものです。

もちろん100%同じだと思う人も少ないでしょうが、そうであって欲しいという思いが「わかりあえている」という錯覚を招き、時には悲劇を引き起こします。

仲の良かった似たようなタイプ同士が、そこに自分との差異を知ってしまうことで極端に拒否反応が起こることはよくあることです。

同じ気持ちだと思った、なぜわからないのかとか・・・お互いのフィルターの違いを感じてしまいます。

それぞれが違うのです。

同じ考えの人はいない。分かり合えることの方が少ないと考えておくことです。

これが不特定多数の場合はどうでしょう。

さまざまな考えの人がいて「わかってもらう」ということの難しさは痛感するものです。

自分が正しいと思ったことを批判されることも当然あります。

そういうものなのです。あなただけの出来事ではありません。

「わかってくれる」「わかってくれているはず」という考え方は時には甘えや思い込みによる期待値でしかない場合があります。

なぜわかってくれないとイライラするのは思い上がりなことです。

人から否定されない、批判されないなどという人は誰もいません。

80対20の法則は間違っていない。少なめに見てあなたも20%は確実に否定されています。

さあそこから自分の身のふりを考えましょうか。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

決断のモラトリアム

次の記事

相性談義その2