令和4年壬寅(みずのえとら)を考える

干支というのは過去のデーターの集まりです。

もちろん何百年昔と今の時代では生活形態、科学の進化など大きく異なるものがあるので過去のデーターとは比較が難しいと思われるかもしれません。しかし人の歴史からとらえれば、本質的には変わらないものです。

自然との対峙はいつの時代にも避けることはできず、それは小さな人間を飲み込むものでもあります。

過去データーからその変化を読み取ること。

それが生きていく上でのナビゲーターにもなるのです。

さて今年令和4年は壬寅(みずのえとら)の年です。どのような背景をもった年になるのかを干支から想定してみます。

「壬」は新たな芽生えに向けて暗闇から光差す手前という状態をいいます。すでに新しいものは作られているけれどまだ少し時間が必要です。

「寅」は生命が広がっていく、発展していくという意があります。

それと合わせて判断すると、まだ暗闇から抜け出していないことからも発展していくことばかりを考えるのではなく、抑えることも必要となります。まだ表に出るタイミングではなく、じっと力を蓄える時期といえます。

具体的に社会に置き換えてみると、コロナ禍の中まだ準備をする段階であるということです。

個人的には大きな動きをしないこと、体力をつけることに終始することと言えそうです。

契約締結なども焦らないこと。慎重にすることでしょう。

また「水」「火」に対しては慎重になるべき一年ですから火事、火山地震、水害、豪雨などに対して注意すべきかと思います。

これらのことを少しでも頭に入れておくことで大難を小難におさえることができます。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

観察力を磨くこと