世の中には理不尽なことが溢れている

生きていると理不尽な出来事が立ちはだかることは誰の経験にでもあるのではないでしょうか。

その相手や事象にもよるけれどもその際合理的に対処するというのは一見理にかなっているように見えるけれど、実は不利な状況に追いやられる場合があります。

結果、相手の意志のままに不利な状況や理不尽の上乗せなどスパイラル状態になってしまうことは往々にしてあります。

「何でも言ってくださいと言いましたね」「誠意を示すと言いましたよね」「非があると言いましたよね」

このような相手からの誘導です。

ではどうすればいいのか?

いい人にならないこと。世間体にこだわらないこと。回答をすぐ出さないこと、そしてあるがままの状態を受け入れること。

これだけだとわかりにくいかもしれないので、付け加えます。

自分自身の腹を探られないようにすること。

足元を見られないようにすること。

自分のすべてをその場で表さないこと。

同じ土俵に上がらないこと。

極端なことを言うと自分自身を正体不明の人間にしておくことです。

つまり何を考えているかわからないような人間に見せることが大事なのです。

理不尽には不確かで対抗することです。

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