スマホに依存からのAI支配が(その1)

日本人は大衆烏合の傾向があり、ブームや著名人の言動や感動ものにはとても弱い。コロナ禍の中では世間という同調圧力が個人を苦しませている。そして批判されることからイコール人格否定まで追いやるケースも多々ある。

なぜこのような社会が出来上がってしまうのか。

昔から「島国根性」とか「外弁慶」、「旅の恥はかき捨て」などと揶揄された言葉も残っているくらいであるので、そのDNAは引き継がれているのは間違いないのかもしれない。それに加えてIT社会がさらに日本人の性格行動を固定させてしまっているところが危惧される。

それはスマホ社会。コロナの接種ひとつをとってもスマホが無いと不自由な社会となってきました。今までの縦割り、書類、会議、ハンコ社会のことを考えればIT社会は無駄を減らすことに寄与しています。良い面があれば当然悪い面もある。陽があれば陰が必ずあるものです。

誰もが気づかれていると思いますが、朝起きてスマホを見やるとあなたが過去に検索したキーワードをもとに趣味やらニュースが舞い込んでいるのではないでしょうか。AIは日常の検索履歴を学習しあなたに適した情報や告知宣伝を仕掛けてきます。

それはどのような結果を招くかというと知識の偏りがAIによって引き起こされてしまっているということです。さらに気づいてないことが・・・

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