オリンピックから学ぶこと

私たちはどのようなことからも何かを掴まなければならない。

それがクソくだらないことであっても、そこには必ず教えがある。

今回のオリンピックを観て思うことがあります。

「始めよければ終わりよし」

この言葉が当初から浮かんでいました。

これは何事も始めが肝心であり、スタートを見間違わなければ順調に事は進み、最後は良い結果で終わるという意です。

思えば国立競技場の問題、エンブレム・・・コロナの蔓延。このあたりでこれはヤバいなと感じた方も多いでしょう。

そもそも「おもてなし」というインチキ臭いワードがすべてを物語っています。

「表無し」にしか聞こえない発音の違和感→「すべて裏で事が起こっている」

言葉というのは大切です。どのような側面があるかは使い方を気をつけなければなりません。

誰も止めるものがいないまま、突き進むだけしかできなかったシステム。

オリンピックだけではないでしょう。いたるところでシステム異常が起きているはずです。

ライフラインなど人の生死にかかわることのリスクをゼロに近づけることは上に立ったものの役目です。

人は生きてなんぼなんです。それを守るものが当然自分自身であり、そして上に立ったものです。

相性学をやっている関係で最初からつまずいている関係などの相談を受けることがありますが、ほとんどその後改善されたという話は聞きません。

特に男女間のことであればすったもんだを繰り返しているようなものが多いです。それがDVなどに向かってしまうことも恐ろしいことです。

何事であってもおかしいなと思ったら踏み止まる勇気をもたなければいけないのです。

自らの人生に置き換えて考えてみてください。

オリンピックから学ぶ警告がここにあります。

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