相性を知ることは身を守ることです。人間関係だけではなくすべての選択に相性はかかわります。

時の相性

時の相性

時の相性などというとわかりにくいかもしれませんが、何かを行うタイミングということです。
生きていること自体、時間との駆け引きをしていることでもあるのです。
なんとなく流れているように見える時間にも良し悪しが存在しています。
それは私たちから見て「いいタイミング」と「悪いタイミング」が生まれます。
何をやってもうまくいかない日があります。
それとは別に目を閉じていても何事もうまく進む日があります。
「悪い」と言うと語弊がありますが、控えた方がいいという日があるということです。
たとえば同じような事件や事故が短い期間に連続で起こることがありますが、気の流れが悪い時期にはこのようなことが生じます。
つまりそれらの事象に気づいたら、「気をつけた方がいい」と注意を喚起させられていると思ってください。
自分なりに聞き逃すのではなく、どうとらえるかで人の人生とは変わるものです。
そのような時期は無理をしないということです。
また「いい日」の活用は病院で検診を受ける日や面接、受験など本人がベストな力を出せる日に当てるのがよいです。
ガン細胞などは現れたり、消えたりを繰り返していると言われます。
悪い時期に行くとそれがたまたま発見されることにもなります。
人によっては見つかったから良いと思うかもしれませんが、現れない日であれば何事もなかったわけです。
もちろん良性と悪性ということでのこともあり、医者ではないので踏み込んだ話はできませんが、普通悪性であればその段階で転移している可能性は大と言われています。
このあたりは近藤誠先生の出版されている各種ガンの本を読んでいただければよいとして、これ以上は踏み込んだ話は避けます。
健康診断も何度も受ければいいということではないことがこのタイミングから理解していただければと思うのです。
この「いい日」があるということで健康診断によるリスクも考えるきっかけとなったら幸いです。

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