相性を知ることは身を守ることです。人間関係だけではなくすべての選択に相性はかかわります。

土地の相性

土地の相性

人はもって生まれた土地との相性があります。
それは同時に少なからず人体に影響を及ぼす可能性があります。
自然というものは良いものだけを運んでくれるわけではないのです。
大雨や干ばつ、地震、天変地異など生きているといろいろなことに遭遇します。
これが土地のことであれば過去の記述やデーターからある程度割り出せるものも出てきます。
ところが便利な生活を優先するあまりにリスクを冒していることも多くあります。
恐ろしいのはそのような情報がオープンになっていないケースです。
たとえば住居を考えた場合、ヨーロッパ特にポーランドの建築法規ではジオパック・ストレスの検査が義務付けられています。
どのようなことかというと地下水脈や断層などのマイナス波動の刺激帯上にあると健康や精神状態に影響を及ぼす可能性が出ると言われています。
また高圧送電線に近い住宅地では白血病が多発すると言うエレクトロスモッグも気になります。
ヨーロッパなどでは当然オープンにされているような事象も日本ではひた隠しにされていることが少なくはありません。
狭いに国土ですから、そんなことを言ったら住む場所がなくなる。
もちろんそれだけではありません。
土地の値段にもかかわってきます。
これは不動産業界がどうのという問題だけではなく、地権者からもクレームが出るでしょう。
挙句の果てにその証拠を出せと言うのが、日本らしい落とし込みでうやむやになって終わりです。
つまり公にしてもまずは何もことは起きません。
引っ越してから体調がすぐれない。
アレルギーが出やすい。
このように生活していてストレスを感じるなどというものがある場合このようなことも疑う要素ではあります。
あくまで個人的に作用されていることですから、数値的にどうのということは知ることが難しいです。
一般的に病院へ行ってもこのような視点からは病気をとらえてくれることはゼロでしょう。
しかし個人ベースでは死活問題でもあり、対応策は考えなければなりません。
土地というのは恐ろしい部分も隠し持っていると言うことです。
こんな場所も気づくことはありませんか。
どんな商売をしても流行らない場所がある。
事故やトラブルが多い場所がある。
それらは「土地の気」プラス「人の気」が影響しているかもしれません。
『ここは何の商売をしても流行らない』
そういう思いが知らず知らずに飛んでいます。
それに『流行らない店があったという過去の失敗データー』が上書きされていると言ったらいいでしょうか。
その場所の古い歴史データーを辿っていけば、その土地の気の状態は知ることが可能です。
それを測る機器はありませんが、今ある事実が物語っているはずです。

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