私たちがすべきことは生まれた時、場所、家族からの影響をいかに科学するかです。

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メールマガジンタイトル『自分の人生を生きるためのチエ袋』(無料)を毎週木曜日(予定)にて発刊しております。
私たちの日々の生活は小さな課題や人とのかかわり合いの調整の連続です。
そして気づけばストレスが溜まるような結果になっていたり、後になってからあの時はこうすればよかったなどと反省しかりではないでしょうか。
メルマガでは今までの経験、コーチングにおける話題として取り上げられたものなどを毎週、テーマを決めて語っていきたいと考えております。

  1. 大人としての振る舞い・知恵
  2. 降りかかる火の粉に負けない(自らの理論武装をする)
  3. さらに自らが成長していくために

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どのようなメルマガなのかと・・・

メルマガ第2回から>

大人になりたくないと思っている若い人達は多いだろう。そしてある程度の年齢までいくと老人にはなりたくないと思ってくる。もっと経つと自分は老人ではないと思いこんでくる。
つまりみんな歳をとることを拒否しているのだ。
拒否したくなる理由はその先には何も自分にとってのロールモデルが見えないと思うことがあるのではないか。
たとえば大人のことをYES、NOで設問してみると・・・

大人は子供の頃より何でも優れているようになる?NO!
大人になると健全な肉体をもつことになる?NO!
大人は何でも知っている?NO!
大人は何でも好きなものが買える?ちょっとNO?
大人は人間的にすばらしい?NO!

これはあくまで一例ではあるが答えがNO中心になってしまうことが圧倒的に多い。
昔なら若い世代が憧れるようなかっこいい大人がいたような気もするが、そのようなモデルすら周りに見当たらなくなっている。どこか疲れて、世の中を達観してしまった大人しか見ることができない。ましてや現実を見ると、ネット社会においては若い世代の方がはるかにその環境には精通していて、逆に教えられてしまうくらいである。

では大人になるというのはいったい何なのだろうか。
どこにその存在価値を見出せばよいのだろうか。
それはひとつしかない。
『生きてきた経験値だ』
今、40代の自分だとしたら小学生の自分も、中学のあの時の自分も、就職した時の自分にもなることはできるのだ。つまりその時々の自分を出すことはできるのだ。
それはまだ経験したこともない世代にはできないことであったりする。
その時代時代に描いた気持ちや体験から成すべきことが見えてきたりする。そんな遠い昔の時代のことは忘れてしまった、あるいは今の時代とは違うだろうと思う方もいるだろう。
確かにそのままでは使えないことも多いだろう。
頭を使うしかない。人は身体が衰えていく分は頭で補うようになっている。
経験とは応用を利かせて、実となるはずだ。
政治家が高年齢になっても若い世代に負けないのは長い間に培った人脈はあるだろうが、一番は経験値の差に違いない。
仕事であれ、生き方であれ、すべては経験の中に次へのステップが隠されているはずだ。
失敗から学んだこともいっぱいあると思うのです。もっと自分自身が経験してきたことをひも解いてみることは必要だと思うのです。

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