私たちがすべきことは生まれた時、場所、家族からの影響をいかに科学するかです。

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タイトルは『自分の人生を生きるためのチエ袋』(無料)を
毎週木曜日(予定)にてメール送信しています。
私たちの日々の生活は小さな課題や人とのかかわり合いの
調整の連続です。
そして気づけばストレスが溜まるような結果になっていたり、
後になってからあの時はこうすればよかったなどと
反省しかりではないでしょうか。
今までの経験、コーチングにおける話題として
取り上げられたものなどを毎週、テーマを決めて
語っていきたいと考えております。

  1. 大人としてのふるまい・知恵
  2. もっと自分に気づく
  3. 降りかかる火の粉に負けない(自らの理論武装をする)
  4. さらに自らが成長していくために

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どのようなメルマガなのかと・・・

メルマガ第168回から>

私たちは社会にはルールがあると思って生活しています。
もちろん法律の下においてはルールが存在し、破れば
それなりの代償が生じます。
それは法律上だけのことです。
つまり六法全書に書いてないことは社会規範によって
準じて考えられますが、常識ということで片付けられて
いることの中には実はどうにでもなることがたくさん
あります。
グレイゾーンの部分やIT社会の変革の中で法規として
追いついていかないものは予想以上に多いのでは
ないでしょうか。
そしてルールの元となる価値観でさえ、固定ではなく
時代の流れによって異なってきます。
たとえば歴史を社会科の授業で学んできましたが、
その時の権力者によってその内容が歪曲されていることは
思う以上に多くあります。

史実が文面で残っていても改ざんされたものも
多々あるでしょう。
その時代に正しかったことでも今の時代ではNGです。
そして私たちは誰かに都合がいいように歴史でさえ
変えられているかもしれない事がどこにでもある
という前提で生きなくてはなりません。
誰かの・・それは政治なのか、ある権力なのか、
マスコミなのか、身の回りであれば職場です。
職場でしか通用しないルールというのが
どこの会社にもあります。
それは一歩外に出たら何の効力もなかったりします。
まずはそのルールの下で知らず知らずのうちに
その価値観を受け入れてしまい、当たり前に
なってしまっていることを知ることです。
その価値観以外を自分の中で作ることが
できなくなっていたりするからです。
その価値観は社会とずれていることもあるからです。
予想しないような問題が発覚して世の中を
賑わすことも、このローカルルールの価値観が
温床になっていたりするものです。

『井の中の蛙大海を知らず』

たとえば業界によってその人となりも変わってきます。
外見もそうですが、会話や考え方が同じ業界であれば
似てきているはずです。
ある人あっちの集団を見て、その職種がなんとなく
わかることはあるのではないですか。
本人たちはそれが普通だと思っていても、
社会にマッチしているかは別です。

今、あなたが立ち止まって踏み込むことに
躊躇していることはもしかしたら社会との
かい離していることなのかもしれません。

ローカルルールの価値観に振り回され続けては
いけません。

そして何かを勝ち得るということはその価値観や
ルールの外に出た時なのかもしれません。
まずは違う世界の人との交流からその違和感が
何なのか感じ取っていきましょう。
物事はニュートラルに判断することです。

「他人が決めたルール」に自分を置いたままにするのは
止めた方がいいのです。

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