相性を知ることは身を守ることです。人間関係だけではなくすべての選択に相性はかかわります。

ちょっとした違和感

ちょっとした違和感

なじみにくい相手がいる。
仕事が変わって、人間関係に悩んでいる。
この会社、この場所は何かしっくりこない。
最近、運気が落ちているような気がする。
ちょっとしたタイミングのずれを感じる。
引っ越しをして身体の不調が続く。

このような違和感は「人」「時」「土地」との相性が作用していることは多くあります。
それを身体が察知して、不調なりの信号を送っています。

人は五感でそれらのものを知らずに感じとっています。
ところがその影響に鈍感になってしまっていて気づかずにこのような不具合が生じています。
自分の身体の特性をもっと知ることです。
そして人はいざという時には手持ちのもので対応するしかありません。
手持ちのものというのは五感です。
五感とは「視覚」「聴覚」「触感覚」「嗅覚」「味覚」を言います。
勘を働かせるなどと言いますが、特別なもののように言われる第六感というものもこれら五感からの延長線上のメッセージです。
時に危険な状況に追い込まれた場合や状況を察知する際には五感は人の生命を守る上で大切な役割を持っています。
あまりに当たり前に日常使っているので、その感覚を改めて考えることはないかもしれませんが、これらを磨くことで生きて行く上であなたの力にこの先なる可能性があります。
五感の中でも特に「視覚」は80%以上頼っているとも言われます。ところが「視覚」偏重になってしまうといろいろ問題も生じるのです。
「視覚」は嘘をつくことがあるからです。
どういうことかと言うとマジックの例が一番わかりやすいかもしれません。
種明かしを見るまでは「視覚」で騙されてしまうことがあります。
最近では合成された映像とかもありますからこの目で見たと言っても誤認している場合も考えられます。
また「視覚」中心による思考の弊害もあります。
自分の見たことがすべてであるという一方向的な考えで判断を誤るということも起こります。
もちろん「視覚」は大事なのですが、その他の能力を今後アップさせるということが課題です。
そして人は誰もが自分だけにしかないこの五感のいずれかの「才能」を持っています。
その能力はあなたを生かすきっかっけにもこの先なるかもしれません。
それが五感のいずれかであるか、是非気づいてください。
その気づきのヒントについてはTAK石渡の電子書籍「世界は相性でできている」などに書いてありますので参考にしてみてください。

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